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美容師の将来とは…②

木場 美容室 arbre 浅見です☆

美容師の将来とは①に続き

【美容師の目標って?】

そう!頑張るには目標があり

それを達成する可能性がなければ

頑張れません!

美容師の仕事上の目標は

★勤務している店で多くのお客様に支持されるスタイリストもしくは幹部になる

★自分で独立して店を出す

基本的には店舗に勤務する形がほとんどなので

この2つに集約されるのではないでしょうか。

【勤務している店で頑張る】

お店の事が好きで「ずっと頑張りたい!」と思ってくれたり、もともと独立する意思がない場合ですね。

この場合は問題は起こりずらいですね。

問題は…

【独立して店を出したい!】

の時に店側と従業員側で問題が起こりやすいです

ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ

私も

「いつかは自分の店を…」

と思い頑張ってきました

しかし…なかなか上手くいかないんですよねぇ

それはなぜか…

「店の経営者が許してくれない…」

という理由なんですね。

「お前もそろそろ自分でやるか?」

なんて言葉はかけてもらった事もありません。

「はい!どうぞ!頑張れよ!」

なんて言ってくれる経営者は少ないはずです。

私自身、独立する前に勤務していた2店舗の経営者から

「近くに店を出すな!」

「お客様を連れていくな!」

「訴えるぞ!」

「うちには顧問弁護士がいるんだ!最大限戦わせてもらうから!」

…もう脅しですね

そんな言葉をかける事自体、法に触れるのでは?

最近、問題の「パワハラ」です。

言っている方は気づいてないんですよ。

今はスポーツ界が問題になってますが

この美容業界の問題は現在もある事で、向上心のある若い美容師にとっては大きな問題だとおもうんですよね。

若いスタッフが入ると

「若いから何でも できるよね!」

「やりたい事やった方がいいよ!」

なんて言ってるのに

いざ、やりたい事やろうとすると

反対されます…

もちろんお店の状況もあるのは分かります。

…が、実は独立の話自体がNGの場合が多いです。

よく聞くのが

「担当してもらっていた美容師さんが海外に勉強しに行っちゃったみたいなの…」

イヤイヤ(笑) たぶん海外に行ってないですよ!

「そう言えっ!」

って経営者に言われてるんです。

そんな事してるから

ただでさえ少ない美容師が辞めちゃうんですよ。

そんなやり方、古臭いのかなぁと思います。

美容師になったら、いつかは独立したいという思いは

頑張り続けるための重要な要素です。

「自分の人生だから努力して自分のやりたい事をやる」

これを脅して止める事なんて誰にもできないんですよね。

極論ですが現在働いている店の隣に出店しても何ら問題ありません

どこで働こうが自由です。憲法で決まっております。

「お客様を連れていくな!」も何か変です。

「連れていくな」って…

お客様って誰かの所有する物じゃないですよね。

無理矢理 連れていく訳ではなく、行きたい美容室を選ぶのはお客様です。

【お客様に次の職場を伝える事は何ら法に触れる事はありません】

選ぶのはお客様です。

店側が所有物のように指示は出せません。

辞めていったスタッフは、みんな言われて

「あぁ、どうせ自分も辞める時に駄目って言われるんだろうなぁ」

なんて思いながら仕事してるとモチベーション上がらないから頑張れないですよね。

なんで長年頑張ったのに最後の別れ方がそうなってしまうんだろ?

時代は変わってるので

自分はそういう古い経営者にはなりたくないですね。

じゃあ【arbre】【foret】はどうするのか?

それは…

長くなってしまったので

続きは

美容師の将来とは…その③で

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